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    忘年会

     今年のテトは、28日。19日、20日と中部などから来ている生徒たちから帰省を始め、授業最終日である21日まで頑張っていた生徒達にも参加をよびかけ教職員との合同忘年会をしました。

    いつも生徒と教職員には「(せっかく縁あって一緒に教え、学び合っているのだから)チームとして結束できるように努力しよう」と話しています。

    例えば、サッカーでは(負けるチームは)一人が抜かれたらシュートを被ります。負けないチームは、抜かれたら他のメートがBack upしてシュートを回避させます。被シュート数0なら、負けない確率が100%近くになります。

    (技量が足りず)「抜かれた奴が悪い」のではなく、そのマイナスをカバーできなかった上手な選手に対して「DFのリーダーである責任を果たせなかったんじゃないのか」、「自分が抜かれないのが目標ではなくチームが勝つのが目標ではないのか」と(私なら)叱責します。

     いつの頃からか『クラス運営も同じじゃないか』と考えるようになりました。

    経験のない教員は「A君は、がんばらないから、試験の結果がダメ」と口に出します。私は、そんな時「どうして先生は、A君をがんばらせないんですか?」と質します。

    「宿題もしてこない…」とこぼすなら「どうして宿題をさせようとコーチングしないのか」と質します。そして、「A君をバックアップする生徒を決めていますか?」と訊きます。

     この聞いたことのない無茶な質問(問答)を素直に耳を傾け、正対できるかが教員から教師になれるかどうかの試金石です。それは、Teacher(ただ教える人=員)から Coach(=師)になれるかどうかという分岐点です。

     わが師の恩~~♬ と言うのは、そういう方への感謝の歌だと思います。

     この日も初級クラスの生徒の隣に上級クラス生徒を座らせるようにしました。今は、サッカーのベトナム・チームのように弱いチームですが、いつかはブラジルやドイツ・スペインのようなチームにできれば、そしていつかはチャンピオン(生徒全員がN1取得)になると日々願い、日々頑張らせています。

     モット、ハイ、バー ヨ~~~!!!

    忘年会写真

    忘年会の写真

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