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    大阪 夕陽丘高校ベトナム訪問

     日本の高校生たちが、本校を訪れ、学生達と交流しました。学生達は「同じ年頃の日本人と話すのは、初めて」と心から喜んでいました。
     そして、密度の濃い2時間でした。
     学生達は、学んだ日本語で一生懸命コミュニケーションを図りました。あっという間の1時間の後、学校の近くのタンディン市場やレーバンタム公園を一緒に散策をしました。
     ところで、ベトナムには、企業や経済団の視察は、山ほど来ます。進出も恐るべき勢いで増えています。しかし、一方、学校がベトナムの学校と交流したり、教育活動をしたりするのは、稀です。
     「ベトナムは、昔戦争があったし、危険なイメージが残っている」とか「バイクが多くて事故にでもあえば、誰が責任を取るのか」などいろいろあるでしょう、
    しかしながら、そんなことで貴重な出会いの機会を持てずに「縁」を生むこともなければ、(これからの国際社会で)「生きる力」など持てないような気がいたします。
     もっと自由に子供たちに任せて、子供たちの純粋な心で国境や国籍の壁など(先ず、意識の世界から)なくしてほしいと願うばかりです。
     英語が出来なくてもいいのです。日本が好きな子供は世界中にいます。
    その子達と、直にふれあい、片言の日本語でも心の交流をはかること・・・
    これも間違いなく「絆」の一本ではないでしょうか。
     勇気をもってきてくれた夕陽丘高校の皆さん、そして、このご縁をつくられた森川先輩ありがとうございました。

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