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    コロナ禍での本校の(細やかな)活動

     今回のコロナ禍では、本校も2月半ばから休校を余儀なくされ学生達への授業ができない状況に追い込まれていたが、これまで取り組んできたオンライン授業のお陰で、難を脱し、現在は通常通りの授業が出来るようになった。

    これもひとえに学生達と教職員のお陰だ。

    ところで、自分の状況が落ち着くと様々なものが目や耳に入って来る。
    それは、郊外には、ベトナムでも独居老人とか塩害のせいで生活に困っている方々が少なくない(どころか非常に多い!)ということだ。

    ベトナムの方々には、10万円の給付などない。*結構これで皆怒っているみたい。

    そこで、通常は、毎月学生に一人当たりお米10キロを配給しているのだが、学生達は故郷に戻っているので、配布購入予定のお米分を醤油もつけて、そういう方々に配布(給付)して回ることにした。

    迷惑がられるかと思っていたが、喜んで受け取って下さる方も少なくなく、やってよかったなと実感できる活動となった。

    こういった活動は寺社参拝時のお寺への寄進や介護を受ける高齢者の世話などでもずっと取り組んできたが、コロナが収束したら、今度は学生達を連れて、行いたいものだ。

    こういうことをした後は、学生達の精神活動にも変化があるものだから。

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