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    コロナ状況下での入国

    10月19日に引き続き、26日も9名が入国を果たしてくれた。
    ベトナム現地は、ほぼ完全にコロナを封じているのだが、この世界の状況では
    厳しくならざるを得ない。

    チケットもJALかANAしか飛んでいないし、関空行きもない。
    JALの指定する外資系病院の検査費用も高い。

    更に、日本に来ても14日間(入国日はカウントされず実際は15日間)の隔離費用。
    学生のコロナに関する出費は、増えるばかり・・・そういう中で来てくれた子達。

    オンラインでは、会ってはいたものの数か月ぶりに直に会うとやはり嬉しかった。
    入国は、羽田からだったが、普段使わない第三ターミナル。

    待っていてもなかなか出てこない。7時前に到着した便だが出てこれたのは、10時が回っていた。
    1時間に数名くらいぱらぱらと出てくるのも初めての光景。

    フランクフルトから来ていた客室乗務員の一人がなかなか出てこないで、待っていたパイロットやスチュワーデス達が、出てきたスチュアートに「よかったね~」と話していた。

    閑散とする空港は、寒かった。
    その中で、元気いっぱいのすばるの学生の周りだけが、ホーチミンだった。

    それにしても、技能実習生の数が多い。

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