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6月17日 トフルゼミナール海外進学個別相談会

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トフルゼミナール 海外進学個別相談会

忘年会

早いもので、もう旧正月の年の瀬。新正月とのダブル正月感覚はいつまで続くのだろうか。それとも、ベトナムだから、ある時突然「今年から新正月をお正月とする」と決めるのだろうか。

 教員達が、大掃除のあと、焼き肉屋に集まり、盛大に会を催したようだ。
テト明けには、リフレッシュして元気にまた頑張ってもらいたいものだ。
 そして、いつも思うのだが、(ベトナム人が多く住む自治体では)日本でもそろそろテト祭りをしてあげることができればと思う。今年のお正月は、16日だ。15日が大晦日になる。
 ベトナムでは、大晦日に空き地でドラム缶をつかって、バインチュンを作る光景がある。
薪が燃える火とその匂いがなんとも言えず、(寒い季節には特に)お正月の雰囲気を醸し出す。
  そういう光景は、子供の頃、大晦日に家族で、お餅を作ったなと言うことを思い出させる。

日本体育大学 松浪学長ご一行様 来校

1月26日に、ベトナムご訪問の折、本校にお立ち寄りくださいました。

 授業の見学などをして頂き、主任教員のNhung(ニュン)から本校の特長などお話させて頂きました。
学生が日本語でどんどん話すのとその元気ぶりに驚かれたそうです。
ありがとうございました。

大阪 夕陽丘高校ベトナム訪問

 日本の高校生たちが、本校を訪れ、学生達と交流しました。学生達は「同じ年頃の日本人と話すのは、初めて」と心から喜んでいました。
 そして、密度の濃い2時間でした。
 学生達は、学んだ日本語で一生懸命コミュニケーションを図りました。あっという間の1時間の後、学校の近くのタンディン市場やレーバンタム公園を一緒に散策をしました。
 ところで、ベトナムには、企業や経済団の視察は、山ほど来ます。進出も恐るべき勢いで増えています。しかし、一方、学校がベトナムの学校と交流したり、教育活動をしたりするのは、稀です。
 「ベトナムは、昔戦争があったし、危険なイメージが残っている」とか「バイクが多くて事故にでもあえば、誰が責任を取るのか」などいろいろあるでしょう、
しかしながら、そんなことで貴重な出会いの機会を持てずに「縁」を生むこともなければ、(これからの国際社会で)「生きる力」など持てないような気がいたします。
 もっと自由に子供たちに任せて、子供たちの純粋な心で国境や国籍の壁など(先ず、意識の世界から)なくしてほしいと願うばかりです。
 英語が出来なくてもいいのです。日本が好きな子供は世界中にいます。
その子達と、直にふれあい、片言の日本語でも心の交流をはかること・・・
これも間違いなく「絆」の一本ではないでしょうか。
 勇気をもってきてくれた夕陽丘高校の皆さん、そして、このご縁をつくられた森川先輩ありがとうございました。

先生の日

11月20日は、ベトナムでは「先生の日」だ。日本にはないこの記念日。教師は、昔はアオザイをつくる布などを学生からもらっていた。

私も20年ほど前は、シャツやズボンの生地をもらい、学生に縫ってもらって一年着ていた。

今年は、来年の年間バインダーを教職員から頂いた。文房具も年々品質が向上し、今はもう日本で買うのとそれほど変わらない。

昼食にモモ・パラダイス・ベトナムで「すき焼き」を頂いた。食べ放題ということで皆食べる食べる。

いつかは、旅行先(日本?)で皆と祝えるようになりたいものだ。

ちなみに、指を弾いているような仕草は、撮ったらハート型に見えるのだという。

 

ホーチミン文部省 認可校 BEP すばる アカデミー
MG 藤澤 謹志 Fujisawa Kinji
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